2009年02月03日

set list 09-01-30

ザ・シェイクス


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2009年01月29日

BRIDGE

誰かが「この曲の歌詞、すんごい好きです」って言ってくれたな。
厚二の前奏に伴のドラムが重なってくるところで、「ウォ〜リャー!」って気持ちになるんだよ。
いよいよ、明日は「FRIDAY ON MY MIND」の一発目です。
「ウォ〜リャー!」という気合い入っているんで、是非、新横浜ベルズに来てください!(黒水伸一)


「BRIDGE」

TRASHBOXに投げ込んだ 入り口の見えないフロンティア
破れた最初のページは風に吹かれてる
ダイヤモンドリングとサクソフォン ハートに描いたシンフォニー
BEATのシャワー浴びながら転がってゆく

最後のとびきりのカップル達 あの橋を見つけ口笛を吹く
うずくまって震えていた君の足がダンスを始めたら

あの橋を渡ろう この手を離さないで リハーサルはないけど
風が吠え始めている

ハミングしていたビーチボーイズ 数え切れないPROBLEMS
ハイヒールのかかとが折れてつまずいたフラッパー

最後のとびきりのカップル達 あの橋に向かって歩き出す
うずくまって震えていた君の足がダンスを始めたら

あの橋を渡ろう ついておいでよ ガラクタになる前に
あの橋を渡ろう 着古したシャツを脱いで 新しく始めよう
ファンファーレが鳴り響く 
吠える風の中
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2009年01月27日

初期のオリジナル曲

HELLO, I LOVE YOU
バンドの初期の頃、挨拶代わりのオープニング曲だった曲。コードはEとAとBだけしか出てこない。またそんな曲書きたいね。

ソファに座って
BADBOYにあこがれて

この2曲は、ドラムのパターンがストレートな8ビートじゃなくて、初めてこういうリズムの曲が出来て、自分たちの中では音楽の幅が広がった的な曲。
ACBでライブやってたとき、たしかこのどっちかの曲で、それまで座って観ていたお客さんが立ち上がって踊り出したの。今みたいに最初から立って観るなんて時代じゃなかったからさ、そのことはもうホント、オレ感激した。人生ベスト10に入るくらい嬉しかったね。(黒水伸一)
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2009年01月26日

I CAN'T EXPLAIN

去年11月のザ・フー来日公演を観に行って改めて思ったんだけど、 45年前の、思春期のもどかしい感情を歌ったこの曲が、いまだライブのオープニングを飾ってGood! という事、その楽曲に宿るマジックに敬意を表すよ。何回やっても新鮮な気持ちで出来る曲なのね、と。(黒水伸一)

The Kids Are Alright / The Who
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2009年01月25日

I GOTTA MOVE

キンクスには珍しい単弦リフのナンバーだね。カッコいい。COOL。
ちょっとオレたちなりのパートを付け加えたいと思って、リハでやろうとしたら、「そんなことしたら長くなっちゃうから、時間オーバーしちゃうんじゃねえ?」と、厚二が言ってたけど、オレとしてはやりたい。(黒水伸一)

という事で、ちょっとだけこの曲を。(音量に注意)



Kinks / The Kinks
※「I Gotta Move」は、4枚目シングル「All Day And All Of The Night」のB面曲。ボーナス・トラックとして、1stアルバムに収録されています。
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2009年01月24日

ぶりぶりリハ中

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2009年01月23日

CHINESE ROCKS

シェイクスとして初めて人前で演ったときの1曲目です。それまでのバンドではギタリストだったオレが、ボーカリストに転向して一発目に歌った曲。
今でも覚えているのは、口から歌ったつもりが、そのときは緊張のあまりか脳天からドッカーンと声が出てしまった(笑)。あの感触は未だ忘れられない。リハで久しぶりに歌ったら、なんかびっくりするほどパンクロッカーみたいになっちゃって(笑)、歌い出したらどんどんそっちの気持ちになって、すっかりジョニサンなL.A.M.F.気分。でも、パンクは生き様だのなんだのと言うけど、やっぱ音楽なんだ。楽曲が素晴らしいんだよ。(黒水伸一)

L.A.M.F. The Lost '77 Mixes / Johnny Thunders & the Heartbreakers
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2009年01月22日

ROUTE 66

この曲をカッコよく出来ないバンドはダメです。ロックバンドは全員Route 66を出来ないとダメ(笑)。ルートをナメんなよ。ドラマー&ベーシスト諸君、ルートをドライブさせられるかな!? なんてね(笑)。
ただ、マンスリーの一発目、Back To Basicsを謳い、「オレたちはどこから来たのか」ということを考えると、「オレたちはRoute 66から来たんだ」と。「やっぱローリング・ストーンズ1枚目のA面1曲目だろ!?」という、わけわかんない思い入れだな。(黒水伸一)

※注:ストーンズの1stアルバムで、1曲目に「Route 66」が収録されているのは、英国盤(Decca)です。米国盤(Abkco)では2曲目になっています。(1曲目はバディ・ホリーのカバー「Not Fade Away」)
現行のリマスターCDとして英国Decca盤はリリースされてないようで、下記でご紹介しているリンク先は、米国盤になります。(ジャケ画像は英国Decca盤)


The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers) / The Rolling Stones
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