2009年04月18日

未音源化の曲たち

二人だけの世界
この曲に出てくる二人は、アルバム「RYTHM&BLUES」の1曲目、「CRAZY LOVE」に出てくる二人とよく似ている。
堕ちて行く感覚。そういう風にしか生きられない性。DEATINY。逃避行。
‥‥自分はそういう生き方はしないだろうけれど、どこかでそういう生き方に惹かれる自分もいる。
厚二のギターがカッコイイぞワウ〜!

LOVE LIGHT
この曲は確か1987年頃できた曲、多分。テーマのメロディが浮かんで、それを厚二に歌って聞かせた。彼は、一所懸命そのメロディをギターに置き換えていた。
モータウンサウンドの影響が大で、なかなか良い曲だと思うのだが、当時はなんかポップ過ぎる気がして、あまりプレイしなくなってしまった。今回、奇跡の完全復活。しかも、コーラスは当時より格段に進歩!
‥‥‥のハズ。

魔法のワゴン
ある日、あっという間にできた曲。今のメンバーでプレイしている内に、みんなのアイデアとセンスがどんどん加わって、最初に思っていた以上に手応えのある曲になってきた。
“逝ってしまったあの人の声が、どこからともなく聞こえるだろう”
そう、オレにはよく聞こえるんだ。君にも本当は聞こえているはずさ。

LOVERS TOWN
今年のこの企画をやらなければ、まず取り上げることはなかったであろう初期の曲。
ビートミュージックが大好きなくせに、ビートバンドと括られることに、とにかく抵抗があったSHAKES(多分オレだけ)が、“批判されても構わない、こういう曲も演りたいんだ”と、決死の覚悟で臨んだ新宿ACB。
先日の練習で超久しぶりに演ってみたけど、懐かしくもなく、ただジーンとしてしまいました。お楽しみに!(黒水伸一)


posted by THE SHAKES at 00:00| NON CD TRACKS [1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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